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竹の楽器を2つばかり ウッドブロック&マラカス
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


先日の造形教室は、竹工作。

2種類の竹の楽器を作りました。

ウッドブロック&マラカス 完成見本


写真、奥は、コルクのスティックで叩いて鳴らす、打楽器で、ウッドブロックという名前だそうです。

手前の方は、マラカス。

ウッドブロックの方は、節の部分を間に挟んで3〜40センチ程度の長さに切った真竹(なるべく肉厚のもの)を使います。

左右で音の高さを変えるため、節の位置が真ん中よりも1センチから1.5センチずれた場所に来るように切ります。

左右それぞれ、節から両端までの長さの3分の1ぐらいの位置に、直径5ミリ程度の穴を真下に貫通させ、開けた穴から端に向かって真っすぐにノコギリで切り目を入れて出来上がり。

ウッドブロック


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 21:17
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綿菓子製造機
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お祭りの屋台等で人気投票したら必ず上位に来る「綿菓子」。

「おもしろ実験・ものづくり事典  左巻 健男、内村 浩 著(東京書籍)」に造り方が出ていたのを見て、大昔の造形教室で試した際、子ども等にバカ受けしたのを思い出して、作ってみました。

下が、その試作機。

「綿菓子製造機」見本


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 19:00
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八角琴
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カミさんのお伴で出かけた際、ゼミの活動か何かか、学生さんが運営してた露店の机の上に置いてあったオモチャを、通りがかりの子どもが遊んでいるのを目にし、素敵な音がするのを気に入って、記憶を頼りにこんなもの造ってみました。

八角琴完成見本


どんな名前なのか確かめてみればよかったのですが、その時は、そこまで頭が回らず、形もうろ覚えなので、若干、異なるような気も。

それでも、取りあえず、コルク球を放り込んで転がしてみたら、柔らかいちょっとアフリカ的な響きで「コロン、コロン」と心地よい音色がするんで、「まあ、いいか」と、12月のスケジュールに組み込みました(ほんと、適当(笑))。

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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:38
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毛糸のポシェット
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今回は、厚紙のカードを簡易の織り機に毛糸を使ったポシェットの造り方をご紹介。

下はその完成見本。

完成見本


ネタ元は、当ブログでたびたび登場の 「ものづくりハンドブック」 です。

「ものハン」では、ハガキを半分のサイズにしたものを使ってますが、ここでは、台紙に、制作途中で折れ曲がったりしにくいように板目表紙をハガキ・サイズに切ったものを使ってます。


●造り方

まず、上下に5ミリ幅で長さ2〜3ミリ程度の切り込みを入れ(両端はハガキの端から2.5ミリの位置に)、まずタコ糸で縦糸を張ります。

先ずは、開始位置の左上の端にしっかり糸を結び、そのまま下に下ろして真下の切り込みにかけて裏側へ。

左上の端にしっかり糸を結んで下に引っ張り、裏に通します。


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:07
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はと笛(うぐいす笛)
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今回のお題は、竹で割に簡単に造る事のできる「はと笛」。下がその完成見本。

完成見本


写真では、下の風を受ける側を、直径4〜6センチ程度の真竹で造ってありますが、こちらを直径2センチほどのめ竹(しの竹)で造れば、より高音で「ホ〜ホケキョ」と響く「うぐいす笛」となります。


造り方は、直径4〜6センチの太い方の竹を10センチぐらいの長さに切って、下の写真のように小刀(できれば両刃の肥後守等を使うと失敗が少ない)を当てて、木槌等で叩いて12〜15センチ幅に切り落とし、片方の端から3センチぐらいの位置に直径10〜12センチほどの穴を開けます。

各部品


穴は、キリで開けた穴を小刀や丸ヤスリ等でなるべく断面等がギザギザにならないように広げます。

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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:58
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「紙しばい」作ってみました。
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少し前に、缶コーヒーの空き容器を使って絵巻物を造ったら、けっこう子ども達の反応がよく、楽しい物語がいくつも出来上がったので、それに味をしめて、今度は紙しばいに挑戦してみました。

紙しばいというと、やはり、ジャーンと扉を開いて絵が登場する枠(舞台)がないと様にならないんで、段ボールを使ってらしいものを造ってみました。

下がその完成見本(ただし、肝心の紙しばいの方は時間の関係で造ってる暇がなかったので、同じサイズの絵を試しに突っ込んだ間に合わせです(笑))。

紙しばい、完成見本


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:15
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牛乳パックで造るイス
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今年、1月にもトライした牛乳パックのイス、ちょっと違った造作にして再び挑戦してみました。

下が、その完成見本。

完成見本


今どきの子ども達にはジバニャンあたりの方がウケると思いつつ、何の気なしに緑のフェルトを最初に貼ってしまったものですから、少々アダルトなモチーフで、ガチャピン風のデザインに。今どきの幼児や低学年は大半見た事ないよねエ(笑)。

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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 19:40
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タングラム
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初めて教室に来た頃はまだ幼児だった子達が、小2生になってパズル的なものにも興味を持つようになってきたので、正方形をいくつかの形に切り分けて、元の正方形に並べ直したり、組合せを考えていろいろな形を作ったりして遊ぶ「タングラム」を取り上げてみました。

下は、試作したタングラムを金魚の形に並べてみたところ。

出来上がったタングラムで金魚を作ったところ



材料は、しっかりしたつくりのものができるので、当初板目表紙を考えたのですが、低学年のオチビさん達が定規にカッターナイフをあてて切り取る事を考え、あまり力をいれなくても切断できる工作紙を使う事に。


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 18:52
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レインスティック(雨音を響かせるチリの民族楽器です)
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来月の造形教室のお題にどうかと思って、ちょっと変わった楽器を試作。

細長い棒の筒のような形の楽器で、名前は「レインスティック」、直訳すると「雨音」といった感じ。

名前の通り、立てて持って、ゆっくり上下引っくり返すと、「ザザ〜〜!」と雨の音、というか、大昔、ラジオドラマ(今や、聴いた事のある方の方が少数派かも)の効果音では波の音を小豆の入った木箱を揺らして出る音を使ったのですが、ちょいとその音を思い起こさせるような、なんとも味わい深い音がします。

元々南米チリに昔からある楽器だそうで、昔、うちの子ども達が買ってきてそのまま部屋の隅に転がしてあったものを、「不思議な音が出るから、子ども達に触らせたら喜ぶかも」と教室の隅に立てかけておいたら、案の定、子ども達がたびたび音を出して遊ぶようになり、そのうち「中はどうなっているんかな。造ってみたい。」と言いだす子どもが出てきました。

「それでは」といろいろ構造を調べるうちに、「灯台もと暗し」。度々、教室の題材を拾い出している 「おもしろ実験・ものづくり事典」(左巻健男・内村 浩 著) という本に、造り方が載っているのを見落としていた事に気づきました。

下が、その内容に沿って造った試作品。

完成見本


後ろに転がしてあるのが、うちの子ども達がどこからか仕入れてきた、市売品の方。

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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:17
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しょうのう船
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しょうのうで船が動くというのをどこで覚えたか、あまりにも古い話ですっかり忘れてしまいましたが、「臭わないのが」ほにゃららとか、様々な新しい化学素材の防虫剤が出回ってる現在も、「きものしょうのう」とかって商品名で未だに「しょうのう」も生き残ってくれているのは嬉しい事です(もちろん、船を動かすために造ってるわけではないのですが(笑))。

一方で、自分達の子ども時代は、薄いプラスチックの下敷きを勝手に切り刻んでしまって親に怒られたりしましたが、今は、もう少し柔らかく加工がしやすいクリアファイルという便利なものが(これも、もちろん、船の材料として売っているわけでは(笑))。

という事で、先の造形教室では、このしょうのうで動く船を子ども達と造って楽しみました。

下がその完成見本。

しょうのう船


透明のクリアファイルで船を造り、マッキーで色を塗ってみました。

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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:08
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