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バルサで造る舟
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


夏ですねエ。夏はやっぱ、水遊び。

ということで、今回は扱いやすいバルサ材で、舟をこさえて見ました。

完成した作品例はこちら。

バルサで造る舟作成例


ちょっと迫力だすために、一番下の土台の部分は厚さ20mmのを使いましたが、上に乗ってる段分は厚さ10mmのものを使用。

基本的な形を目が細かめのノコで切って、適当な大きさの木切れに若干粗めのサンドペーパーを両面テープで貼り付けたのを渡してあげれば、幼児でも丸みを付けたりといった成形が割に簡単にできるところがバルサのいいところです。
上に乗ってる三角は、舟本体の先を尖がらせるために切り落とした際の切れ端。薄いの厚いのざっと並べておいて、てんでに好きなように貼っていきました。

日の丸の旗部分は、つまようじにガムテープを巻きつけ、赤丸部分はポスカで描きました。

こちらは、スクリュー部分をアップにしたところ。

スクリュー部分


両脇の2本の軸は、竹ひごの先をとがらせてボンドを付けてからねじ込みました。スクリュウの板は百均で買ってきた下敷きをカッターで切り、キリで輪ゴムを通す穴を開けてあります。

下敷きは2cm×3cmの大きさですが、走らせた按配を見るともう少し大きくした方がよさそうな感じ。このあたりは手造りオモチャの常で、実際に遊んで動きを確認。その上で改良していくみたいな。ここが実は、一番の気もだったり。

色塗りは、今回もポスカを使用。そのままでもちゃんと乾いてれば色落ちしないはずですが、一応、つや出しのためにもスプレーラッカーのニスをかけてあります。

下は、子ども達の作品を実際プールに浮かべたところ。

みんなの作品を浮かべたところ


この日はかなり凶暴な日差しの日だったんで、欲を言えば、海パン姿でプールの中に入ってバシャバシャやれれば、もっとよかったんでしょうが、流石に造形教室でそこまではねエ(爆)。



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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:18
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