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手造り車のオモチャ 何でも走らせてみよう
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


子どものオモチャで定番の自動車。

ゴムや風船、モーターを使ったプロペラ車など、動力を付けたものも色々ありますが、まずはタイヤを動かすことが先決。

今回は、簡単に転がすことができる作り方の紹介に的を絞って。


とりあえず、木製と紙製の完成見本。

木の車と紙の車


本体紙製の方は、製品のデザインに子どもの喜びそうな要素が詰まっていると思い、わざとグリコのカフェオレの容器をそのまま使ってますが、もちろん、色画用紙や折り紙等を巻き付けたり、色テープで形を切って装飾したり、といったことでも遊ぶことができます。

タイヤにはペットボトルのキャップを使用。

ペットボトルのふたのタイヤ


車本体に穴を開けて、ストローを差し込み、ボトルキャップの真ん中に穴を開けて竹ひごの両端に取り付けたものを通してあります。

車体が箱型なら、底の部分にストローを貼り付けるだけで、ティッシュの空き箱などが手軽に車に変身します。ヒートン等で連結、なんていうのも楽しいかも。

木製の方は、丸棒を切って作ったタイヤの真ん中に3mmほどの穴を開け、そのままクギで打ちつけただけ。

木のタイヤ


こちらも、車体の底にホームセンターで適当な金具を買ってきて取り付け、クギの変わりに竹ひごを通してタイヤを取り付ければ紙製と同じ仕様で走らせることができます。

後輪の付け方にちょっと工夫すると、自家製のチョロQも、と前々からアイデアはあるんだけど、まだ試す時間が・・。

やってみて、うまく行った方がみえたら画像等送って下され。





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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 10:37
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