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木の立方体で造る立体パズル
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


百円均一で一辺3センチぐらいの木でできた立方体を売っているのを見つけ、これを使って立体パズルを造らせたら、予想以上に子ども達に大ウケでした。

自分達が好き勝手に造ったパズルで、自分で遊べるところが新鮮だったようです。


完成見本はこちら。

「木の立体パズル」完成見本



取りあえず、27個の立方体を配り、それを使って「組み立てたら3×3×3の大きな立方体になるように」とだけ伝え、1つ、1つのピースに使う立方体の数は自由。完成したパズルがすっぽり入る程度の升を外枠に、下から順に1ピースずつ形を工夫してボンドで接着しながら、積み上げていくという方法で造りました。

注意するところは、形がずれないように、しっかり枠となる升に押しつけながら貼りつけるところと、接着用のボンドがはみ出て、本来くっつける予定ではないところがくっついてしまわないように気をつけるところ。

ある程度ボンドが乾いたところで、ちゃんと1ピースずつが離れる事を確認したら、再度全体を立方体に組み立て直し、輪ゴムでしっかり抑えつけてボンドが乾くのを待って完成。

造った当人のお兄ちゃんが四苦八苦していたのに、お迎えについて来た妹が横合いから手を出して完成させちゃったりとか、爆笑もんのエピソードが色々あったりして、なかなか楽しめましたねエ(笑)。

百均で調達した材料なだけに、必ずしもちゃんとした立方体にはなっていなかったりしますから、教室で造った際はさほど拘らずに作っちゃいましたが、作成前に軽くペーパーをかけて形を整えるか、作成後に外側だけ磨くとかするといいかも。

仕上げにオイルステインかニスでも塗って、さりげなく机の上にでも置けば、十分インテリアとしても通用しそうな雰囲気に仕上がりそうな感じです。


■これまでに取り上げた「手造りオモチャの造り方」の一覧、順次更新中。→ 手造りオモチャの造り方一覧(元気編)
 手造りオモチャの造り方一覧(科学編・しっとり編)


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 21:59
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