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万華鏡
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


別にさぼっていたわけではないのですが、なかなか時間が取れず、またまた久々の更新。
今回は、定番中の定番、万華鏡の作り方。

以前造形教室を営んでいた頃には、イベント的なものも含め、あちこち出張講師を務めたりしていたのですが、折り染めを楽しんだ後染めた紙を使って作る万華鏡は、年齢層等にかかわらず毎回外れなしの好評メニュー。

対象生徒の内容がはっきりしなくて、どんな題材がいいか迷うようなときには、たいていこの万華鏡造りを持って行きました。

万華鏡自体、不思議な魅力がありますから、それを自作できるということだけで、十分誰をも惹きつける魅力があるということなのでしょう。


★材料

材料

.ラス板(3cm×15cm) 透明ガラス、スリガラス等どれでも使用可
以前は、ご近所のガラス屋さんに行って「子どもの工作に使う」と話すと、頑固そうなおっちゃんが安価な値段で指定の寸法に切ってくれたのですが、現在そういったガラス屋さん自体探すのが大変になってきています。変わりに、ネットで検索すると少量から注文通りの寸法に加工してくれる業者が探せます。小さなお子さんが扱う場合は、側面を軽く砥石で磨いておくと手を切ったりする心配がなく、手触りも危ない感じがしません。

黒色の折り紙 なければ、なるべく濃い目の色で代用

9作紙(16cm×12〜13cm) 横幅はガラスの筒ができた後で、実物を使って測ります。
ぅ札蹈侫.鵝\泙蠕め用の障子紙の包んであったものなど、廃品でOK。

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折り染め

Д咫璽困梁勝▲好肇蹇次⊃Щ翕を細かく切ったもの


★作り方

黒色折り紙の表の面にボンドをつけ(ほんの少し水で薄め、刷毛で塗ると簡単)、写真のように間を2〜3mm離してガラスを貼り、写真右のように三角に。

ガラスを黒色折り紙に貼る

片方の端にセロファンを貼ります。

セロファンを貼る

セロファンは、あらかじめ三角にのりしろの付いた形に切っておけば満点ですが、のりしろ分も考え大きめの正方形に切っておき、5〜8mmぐらいの幅で上端に沿ってボンドをつけ、ピンと伸ばしてセロファンを貼り、後でカッターナイフで余分な部分を切り取ってもOK。

できたガラスの筒を16cm幅に切った工作紙にあてて、横幅の寸法を測ります。

工作紙の縁から1mm離して筒を置き、右側に沿って線を引いたら、コロンと筒を転がし、この線からまた1mm離して置き、再度右側に線を引きます。

工作紙の寸法を測る

こうして3本目まで線が引けたら、カッターナイフで切りこみを入れて綺麗に折り曲げ、ガラスの筒に貼り付けます(セロファンを貼ったほうを端に合わせる)。

工作紙をのりづけ

ここまでで、とりあえず、本体部分が完成。

以下、写真枚数が増えてきたので△悄


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 23:00
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