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張り子のランプシェード
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


風船張り子 (下写真は乾燥中のところ)を応用して、卓上ランプを造ってみました。

風船張り子乾燥中


下がその完成見本。

ペットボトルで作った豆球のランプに被せて出来上がり


実のところ、翌月の造形教室のお題を決めなければいけない時期になっても、何かとバタバタしていて、ゆっくり試作等を造っている時間がなく、「う〜〜ん、困ったなあ」と考え込んでいたところ、以前、LEDの豆球が置いてあるのをたまたま東急ハンズで見かけて、「何かに使えそう」ぐらいの気持ちで買い込んでいたのを思い出し、「これ、風船張り子で覆ったら、和風ランプシェードになるじゃん!!」と、謂わば、急場に苦し紛れの思いつきでやってみたって感じなのですが、子ども達は予想外に気に入って造っていたので、まあ、怪我の功名といった感じ(笑)。

豆球の土台は、ペットボトルの蓋に豆球がすっぽり入る穴を開けて、ビニールテープで固定、それを500ミリリットルのペットボトルを途中で切って中抜きしたものに豆球ごと蓋をし、電池ボックスに繋いであります。

LEDの豆球は、昔の豆電球と比べると、光が拡散しない分、暖か味にはややかけるものの、熱を持たないので、うっかり繋ぎっぱなしにしてしまっても安心とか、一長一短が。
ただ、昔の豆電球は、プラスとマイナスなんて気にせず電池に繋いでたのに、LEDの豆球は、プラスとマイナスを逆に繋ぐと光ってくれないので、最初はそれに気付かず少々焦りましたが(笑)。

白一色では、少々味気ないと思って、子ども達に造らせた時は、完成後、セロファンや透明の色紙等を好きな形に切ったものを上から貼ってもらいましたが、マック風に、ストローさしたコーラのグラスに、フライドポテトやバーガーを配置したり、それぞれ楽しい世界を繰り広げてました。

見本の方は、折り染めの染料を薄めて、ぼかして着色するつもりでいたら、子ども達が造っている間に、カミサンがセロファン等で勝手に模様を貼り付けてしまい、下の写真のようなランプが出来上がりました。

完成見本


なので、写真は、一応夫婦の合作ということで(笑)。


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 19:01
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