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"やじろべえ"で遊んでみました。
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


チビかけた鉛筆と、細めのアルミ線を使って、"やじろべえ"を造って、遊んでみました。
下は、オーソドックスな、中心に鉛筆を持ってきたタイプの作例。

”やじろべえ”作例1


アルミ線は、太さが1.5ミリ〜2ミリ程度のものだったら、鉛筆に巻き付けて、カシめる時だけラジオペンチを使用すれば、後は、チビさんの握力でも、割に簡単に好きな形に曲げる事ができます。

長めに切って、中心辺りにグリグリっと2周ぐらい巻きつけておいて、外れてしまわないように、ぎゅっとカシめて、両端にグルグル渦巻きを作り、小麦粉ねん土を貼り付けてバランスをとります。

"やじろべえ"を乗っける台は、作例では、適当に木の端材を組み合わせて造ってありますが、この台も、もう少し太めの3ミリ程度のアルミ線で作ってもOKです。

こちらは、1本アシのもの。

”やじろべえ”作例2


一度、しっかりバランスを調整しておけば、こんな感じに「手乗り」で遊ぶ事も。

”やじろべえ”手乗り


小学生にとっては、理科の要素の入った題材ですが、支店がどうとか作用点がどうとかは、取りあえず、置いておいて、直感でバランスをとる方法を考えるのがよいかと。

特に仕組みは教えなくても、試行錯誤でいろいろ試した経験が、理科できちんとした知識を学習する際、きっと、理解を深める約に立つはず。

細かな学習が「先にありき」ではなく、まずは、遊びから入るのが、柔軟な知識を身につける上では最良の道。

うまく立った時の、「やったあ〜〜〜!!」って気持ちが一番肝心なところ。


■これまでに取り上げた「手造りオモチャの造り方」の一覧、順次更新中(。かなり内容が多くなってきたので、2ページに分けました。→ 手造りオモチャの造り方一覧(元気編)
 手造りオモチャの造り方一覧(科学編・しっとり編)


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 23:06
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