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ジェットコースター
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


コリントゲームと並んで子ども達に人気のある、ジェットコースター。

「どやっ!」って感じの完成見本はこちら(笑)。

完成見本


いかにも「夏休みの工作」って感じに工作紙等を使った造り方もあちこちで取り上げられていますが、配線用カバーを使ったこのタイプが、見た目もかっこよく、スピード感たっぷりで、魅力の点ではやはり一日の長が。

難点を挙げれば、プラスチックのカバーの縁をカッターで削ったり、ジョイント用にカッターやノコで切り取ったりが、ちょっと小さい子には無理があるので、年齢に応じて大人の助けが必要なところかな。

写真のような配線カバーで使いやすい長さ1メートルのものが、ホームセンターで手に入ります。

配線カバー


レールに使うのは薄くて柔らかいふたの側。

さきっちょの5センチぐらいの部分を、下の写真のように両端を1ミリぐらい削り、本体(裏にたいてい両面テープが貼りつけてあります)を8センチぐらいの長さに切ったジョイントに上下逆さに差し込んで、レールを繋いでいきます。

先端5センチの両端を1ミリ程度削る


本体の裏に予め両面テープの付いているものは、そのままテープを利用して土台に取り付ける事ができます。下は、板の土台にジョイントを2カ所貼りつけて造った回転ループ。
本体部分をジョイントに回転ループを組み立てたところ


本体部分で補強したスタート台から、回転ループや上り下りのある山道、ジャンプ台等を工夫しながらコースを造りましょう。

下は、レールをちょい短めにして造った2連の回転ループ。

2連の回転ループ


教室で造った際は、径12ミリの鉄球を使いましたが、スタート台の距離を十分にとれば、大きめのビー玉でも遊べます。

かなりのスピードで滑走するので、コースの末端をペットボトルに差し込んだり、スリッパの中に突っ込んだり、一工夫しておかないと、勢い余って転がっていった球を見失って探し回る羽目になるかも(笑)。


■これまでに取り上げた「手造りオモチャの造り方」の一覧、こちらで公開してます。→ 手造りオモチャの造り方一覧


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 22:08
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