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風船張り子
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


張り子のお面は、以前ステンレスボールの底を型にしたものを取り上げましたが、今回は、すっぽり頭に被れる「帽子型」のお面をゴム風船を利用して作ってみました。

下は、実際に教室で造った時の子ども達の作品の一部です。

完成見本

ちなみに、手前に写っている黒い棒状のものは「金ぼう」だそうで、子ども達のハマっている妖怪ウォッチのキャラが持っているそうで、今回のお題とはとりたてて関連はありません(笑)。

張り子は、これまでに何度も取り上げておりますので、細かな手順等は、「張り子のお面」等のページをご参照ください。

今回は、「風船張り子」という事で、子どもの頭の大きさに見合ったサイズに膨らませた風船にペタペタ和紙(障子紙)を貼り付けていきます。

ステンレスボールを型に使用した際は、最初から糊を付けて貼りつけるとステンレスボールに貼りついてしまうため、最初に水でぬらしただけの和紙を貼りますが、今回は、乾燥後風船を割ってしまうため、最初から糊に浸したものを貼ってOKです。

下の写真は、和紙を貼り終わった風船を乾かしているところ。

風船に和紙を張り付けたところ

貼りつける相手が風船で、ちょっとしたはずみにフワフワ弾んでしまったりするので、下半分が収まる大きさのステンレスボールに入れて作業を行うとやりやすいかと。

必要なのは、上半分だけですので、すっぽり全体に貼りつける必要はありません。見本は、全体を和紙で覆い、上から吊り下げて乾かしていますが、多少余裕を見て上から3分の2程度に和紙を貼り付け、ステンレスボールに入れたまま乾かす方法でもOKです。

しっかり乾燥したら、マスキングテープ等で切り離す場所がはっきり判るようにした後、カッターナイフ等で上の部分だけを切り取ります。

完成後、頭に被ってみて、ゆるゆるで落ちそうな場合は、ゴムであご紐を取り付けて下さい。

ちなみに、下の写真は、工作紙とセロファンで造ったゴーグルを貼り付け、男の子に根強い人気のある戦隊物の仮面風に造ってみました。

戦隊ものの仮面を作ってみました

子ども達が制作を始める前に見本として被ってみたところ、早速、子ども達から集中攻撃を浴びる事に(笑)。日頃、「先生」としての威厳が足りないと、そういう事態を招きますので、ご注意を(笑)。



■これまでに取り上げた「手造りオモチャの造り方」の一覧、こちらで公開してます。→ 手造りオモチャの造り方一覧


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 19:43
comments(2), trackbacks(0), pookmark
Comment
おおっ!ありがとう。早速修正しておきました。

戦隊ものは久しく遠ざかっていたもので、ネットで検索していろいろ画像も見たんですが、出来上がるとやっぱ一昔前の雰囲気。そこはかとなく、現役から遠ざかってる感はやはり隠しようがないみたい(笑)。
Uncle K, 2014/07/01 1:37 PM
いつもお世話になります。
先日はありがとうございました。

誤植発見(*^_^*)
×完走後
でも、これも勢いがあっていいと思います。

戦隊ものの作品いいですね。
幼き頃、仮面ライダーばかり描いていたのを思い出しました。
tomoko, 2014/07/01 12:27 PM









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