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折り染め(染め方編)
JUGEMテーマ:手造りおもちゃ


折り染め、3回目は、いよいよ本番の「染め方」です。

紙はまっすぐ染料に入れること。

まっすぐ染料に入れる

最初は、あまり染料をつけすぎないように。

つけすぎないように

2度目は、染めた上から指でぎゅっと握ったまま、別の染料に。

2度目はぎゅっと握ったまま

ここで、ゆっくり10数えるぐらい、強くにぎったまま、じっとがまん。

10秒ぐらいはぎゅっと握ったまま

指を開くと、こんな感じ。

指を離すとこんな感じ

残りの2つの角も同じ要領で染めていきます。

白く残ったところは、割りばしで、折り染めに染料を付けておいて、上からぎゅっとにぎる。これを何度か繰り返します。

割りばしで折り目に染料をつけてぎゅっと握る

輪ゴムを外して染め終わった紙を開くところは、一番のお楽しみ。

輪ゴムを外して開くと

子供たちが、そ〜っと覗きこむような感じで紙を開き、仕上がりを見てにんまり満足そうな表情を見せてくれるのも、世話する側としてはうれしいところ。

この顔にだまされて、20年近く、もうからない商売を続ける羽目に:経験者 談(いまだに、未練が断ち切れない・・・)。

下が、完成見本です。

出来あがり

染めた紙を、本やノートのカバーにしたり、実際に身の回りで使うものに利用することで、子供たちの充実感がくすぐられます。

小さなお子さんなら、染めの部分だけ自分でさせてあげて、お母さんなり、お父さんなりが、身の回りのものの飾りに貼ってあげても、ちょっといっぱしになれたような気分を味わってくれるはず。

また、折りを見て、折り染めを使ったおもちゃも紹介していきますので、お楽しみに。


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author:Uncle K, category:手作りおもちゃ 製造法, 15:07
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